ポテトサラダの具材って何が好きですか?
色合いも考えて「緑」や「赤」を入れる家庭もあるのではないでしょうか?
キュウリ?ハム?
何をいれても美味しくなりそうなポテトサラダ。まるで宝石箱のようですね。
ポテトサラダに最適な芋は?
芋にも数多く種類がありますが、ポテトサラダに最適な芋はなんでしょうか?

じゃがいも・さつまいも・里芋・山芋等々。
「じゃがいも」にも男爵・メークインなどあるんですね。
その中でもポテトサラダに最適な芋は「男爵いも」だそうです。


ポテサラを作る
①いもを茹でる
まずは男爵いもを茹でていきます。
あれ?沸騰してから茹でた方が良いのでしょうか?
調べてみると野菜の茹で方は
「土の中に生えているものは水から」
「土の上に生えているものはお湯で」
が基本だそうです。知らなかったー。
じゃがいもは土の中なので水から茹でた方が良いそうです。
茹でる時間はじゃがいもの大きさにもよるため10分~15分が最適な時間です。
最適な時間になったときに串でじゃがいもの中心を差して確認します。
茹でるときに塩をきかせることで、芋の甘みが引き立ち、水っぽさが感じにくくなります。
②粗熱をとり冷やす
茹で上がると、ざる上げして粗熱をとります。
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
③芋を潰す
冷蔵庫で芋が冷えたら潰していきます。潰し方は好みで良いですが、私は少し食感があった方が好きなので粗く潰していきました。

④味付けをする
ポテサラの味付けで大事なのは、マヨネーズの投入時期です。芋がまだ熱い状態だとマヨネーズが分離してしまうので冷ましてから入れていきます。
コクが欲しければマヨネーズで、塩気が欲しければ塩で調整していきます。
⑤具材を入れる
④の味付けと⑤の具材を入れるのは具材によって前後させていけば良いかと思います。
具材に味を染み込ませたい時は具材が先に。
染み込ませなくても良い時は味付け後に。
今回はこの具材を選びました。

「かいわれ(スプラウト)」
数ある具材の中から「スプラウト」を選んだ理由としては、味のアクセントをつけたかったという点と緑の色合いです。
キュウリにはないピリ辛感がスプラウトにはあります。
ピリ辛が好きな方にお薦めの具材です。
ポテトサラダ完成
盛り付けは緑と赤のコントラストを際立たせるような盛り付けにしました!
緑はスプラウト。赤は辣油とパプリカです。
仕上げに黒胡椒をかけると、さらに味にアクセントがつき、芋の甘さが際立ちます!

レベル9ポテトサラダは「おどるほうせき」
ポテトサラダは具材を考えるのが楽しい料理です。
自分なりの最高な具材を考えていくとワクワクしますね。
まるで胸が躍りますよね。ということでポテトサラダのモンスターは「おどるほうせき」です!

まとめ
料理レベル9「黒胡椒をきかせたスプラウトポテサラ」
今回の工程は簡単です。芋の種類も学んだためレベル9としました。
難易度★☆☆☆☆
難易度は簡単な工程のため星1つとしました。
【結果】総合点84点 味覚:★★★★☆ 視覚:★★★☆☆ 労力:★★☆☆☆
味覚ですが、黒胡椒をかけるだけでポテサラの高級感が増す気がしました。味にもアクセントがつき最高です。またスプラウトのピリ辛と芋の甘さが飽きの来ない旨さを引き出していました。文句なしに星4つとしました。総合点は84点と高得点です。
視覚は緑と赤のコントラストが見映え、星4つにしようか迷いましたが、具材がスプラウトしかないため、バリエーションが少なく星3つとしました。
労力は簡単工程のため星1つとしました。
今回は簡単にできる料理でしたが、具材のバリエーションが豊富なだけに、いろいろ試したくなる料理でした。自分だけのオリジナルなポテトサラダを模索していきたくなり、料理の楽しさを再確認させていただきました。他の方の最適なポテトサラダも研究しながら、バリエーションを拡げていきたいと思います。


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